Psychological Safety
外国籍の方から見た
安心な会社とは
言葉より先に人を見ます。
「ここなら大丈夫そう」と感じられるか。その一点を大切にしています。
人を見る
言葉より先に、相手の表情や反応を見て対応します。
空気をつくる
「ここなら大丈夫そう」と感じられる雰囲気を大切にします。
橋渡しをする
言葉だけでなく、気持ちの橋渡し役を担います。
From Their Side
外国籍の方が、
最初に感じ取るもの
言葉が完璧でなくてもいい。
日本のルールを、すべて理解できなくてもいい。
それよりも大切なのは...
話しかけていい雰囲気か?
間違えても怒られなさそうか?
分からないことを聞いてもいいか?
困ったとき、助けてもらえそうか?
Our Style
大切にしている、関わり方のルール
翻訳や対応の前に、必ず守っている姿勢があります。
分からないままにしない
曖昧なまま進めず、確認を大切に
相手を急かさない
考える時間を尊重します
強い言葉をぶつけない
伝え方を選び、受け取りやすく
人として向き合う
立場より、一人の人間として
不安を見逃さない
小さな反応にも気を配ります
成長を信じる
今できなくても、これからを応援
これはマニュアルではありません。
多くの人と関わってきた中で、自然と身についた姿勢です。
Translation
翻訳アプリがあっても、人がいる安心感は別です
自然に話せる。それだけで、空気は大きく変わります。
翻訳アプリ
- ✓ 正しい言葉はすぐに出てくる
- × 相手の性格は考慮されない
- × その場の空気は読めない
- × 言われた側の気持ちは分からない
人を通じた翻訳
- ✓ 相手の性格を見て言葉を選ぶ
- ✓ その場の空気に合わせる
- ✓ 受け取りやすい表現を選ぶ
- ✓ 安心して話せる雰囲気をつくる
Background
外国人実習生が増える、
今の現場で
少子高齢化、人手不足。
外国籍の方と一緒に働く現場は、当たり前になってきました。
だからこそ、言葉の通訳だけでなく、
気持ちの橋渡しが必要になります。
40万人+
技能実習生(2024年)
2倍
10年前からの増加
90業種
対象職種(2024年)
82%
製造・建設・介護
技能実習生数の推移と今後
📈 今後の見通し
2024年の制度改正(育成就労制度)により、
2030年には50万人以上に達する見込み
出典:出入国在留管理庁「在留外国人統計」、厚生労働省「外国人雇用状況の届出状況」

安心して任せられる関係が、チームの力を引き出す
Belief
安心が生む力を、
会社の推進力へ
心理的安全性は、人の力を引き出します。
外国籍の方も、日本の現場も、
安心して力を出せる会社であってほしい。
多くの人と力を合わせて、
日本は良い国だと、応援してもらいたい。
言葉と人のあいだに立ち、その土台を静かに支えていきます。
